試験終了後に持ち帰るもの

生徒

問題用紙を活用する

行政書士試験は難しい事もあり、1回の試験では合格できない場合も多いです。合格率が平均6%前後の試験な為、お試しで試験を受ける方も多いです。お試しで試験を受ける場合、忘れてはいけないのが試験の問題用紙とそれに書き込む自身の解答です。なぜなら解答速報を活用して次年度に備える事が出来るからです。行政書士試験は難関である事から様々な予備校や通信講座を行っている企業があります。その講師が解答してWEB上に公表するのが解答速報です。解答速報には解説も付けられており、なぜ間違いなのか及び正解なのかも確認する事ができます。行政書士試験では過去問題集が非常に重要な教材ですが、そこで学ぶ事は知識の補完以外に試験問題の傾向把握です。試験には傾向が必ずあり、それは今後勉強する上で有効な情報になります。解答速報は言わば最新年度の過去問題になるので、次年度受ける方は必ず持ち帰る事が必要です。解答速報は合否確認や傾向把握以外にも、自身の苦手分野を確認する教材になります。行政書士試験では民法・憲法・行政法・商法・基礎法学・一般教養の内容で構成されています。自分がどの分野でいくら得点できたかで得意分野がわかります。それは伸ばしていけば良いのですが、意外と解けていたと思っていた分野が誤っていた事も多いです。得意と思っていた所も知識が足りず苦手であったと自分で自分を評価する事ができます。以上の事から行政書士試験終了後には、必ず解答を書いた問題用紙を持ち帰る事が大切です。

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